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でくのぼうな私の挑戦日記

自己啓発本は考えを柔軟にする

どうもdekunoboxです。

自己啓発本を1年ぐらい前から読み始めての感想。

自己啓発本を読んだからといって劇的に何か変わるわけではないが、多少なりとも変化はあるということ。そしてこれからも読み続けようと思う。

自己啓発本(自己啓発書)

自己啓発書(じこけいはつしょ)とは、人間の能力向上や成功のための手段を説く書籍のこと。(wikipedia)

自己啓発本を読むメリット

自己啓発本を読むと「こんな考え方素敵だな」とか「同じように行動できたら良いなー」とか思って終わりの人が多いのだと思う。けど、それでも十分意味はあると思う。

もちろん「明日から実践しよう!」と行動にうつせることがベストだけど、なかなか行動に移すのは難しい。でもそれで良いのだと思う。

一番重要なのはその本の考え方を理解することなんじゃないかな。

何かふとした時に、「そういえばこの前読んだ自己啓発本でこんなこと言ってたな。」と思い出せることが大事。思い出した結果、"やってみよう"になるのか"やっぱいいや"になるのかは個人の判断によるが、選択肢が増えることは確かだ。

もし自己啓発本を読んでいなければそのマインドは頭にないわけで、選択肢がないのと同じ。

選択肢を増やし柔軟性を高めることも自己啓発本を読む1つのメリットとなる。

書籍の紹介

私が最初に読んだ自己啓発本を紹介しておく。

「嫌われる勇気」:岸見一郎、古賀史健 著

この本を最初に読んだ時、「言いたいことはわかったが、これを実践するのはとても難しいだろう」と感じ、そこまでの感銘は受けなかった。

がしかし、日常生活を送る上でふと思い出す。
人間関係で辛くなった時はふと思い出し、「他人の価値観で生きる必要はないんだよな」とか「嫌われるかどうかは自分のコントロール下じゃないんだよなー」とかそう考えるとスッと肩の荷がおりて楽になる。

このとき「嫌われる勇気すげー。」と心の中で感じている。

こういうことが度々起こる。自己啓発本はを読んでよかったと心から思えるのは読んでから数日、数ヶ月、数年たってから感じるものなのかもしれない。

最後に

自己啓発本はオススメできる。いろいろな思想は人の心を豊かにする。だか、決して全てが正しいと思い込んではいけない。自分なりに解釈し良い部分だけをたり入れることが大事。

是非皆さんも読んでみて下さい。そして、良い本があれば紹介してもらえると嬉しいです。