子育てする父の奮闘記

育児に初めてチャレンジする父の日記。カメラや料理なんかについても少し書いていきます。

料理始めました。

育児休職を開始したので、
今まで妻に任せていた家事を少しずつ引き取り始めた。

まずは料理から。

1日目、2日目と鍋というとてつもなく簡単な料理を作っていたが、
今日は回鍋肉という名称のある料理にチャレンジしてみた。(昨日の話)

(鍋もちゃんとした料理ですが、私の場合ただのごった煮なので・・・)



なぜ急に回鍋肉?と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、
理由はいたって簡単・・・冷蔵庫にある食材でなんとかなるだろうと判断したからだ。

とても簡単な理由だ。


冷蔵庫の中身が空っぽだった場合は、
私はもがき苦しむことだっただろう。
何を作ればいいのだ私は。と・・・


ただ、我が家の冷蔵庫にはキャベツとピーマンがあった。
これを見ただけで、「なんか中華っぽいもの作れそう」と閃いた。
そしてクックパッドに書かれていたのは回鍋肉。
やはりな。と少しニヤついた。

おそらく料理が当たり前の人からしたら、
他にも色々なアイデアが無造作に思いつくに違いないが、
私は料理経験が乏しいため、
「才能があるのかもしれない。」と錯覚した。


(ブログ始めたてでテンションが分かりません。ごめんなさい。)


作り方はクックパッドを参考にしてみたが、
鍋と同じぐらい簡単に見える。


早速トライ。


まずは醤油と甜麺醤と調理酒と水と砂糖と片栗粉を”適当”に混ぜた調味料を完成させた。
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次に具材を”適当”にカット。
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そして”適当”にフライパンに具材を投入。
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”適当”な時間を炒めた後。

”適当”に調味料と混ぜ合わせて完成させた。
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この料理のポイントは”適当”という言葉だろう。

”適当”とは「ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。」
すなわち適当と言いつつも実はものすごく高度なテクニックなのである。


私の類稀なる才能で”適当”を使いこなし、
妻に頑張った感を見せることなく、料理を提供した。


妻はどこか不安げな表情でそれを口にした。
恐らく夫が料理を作ってくれたことに戸惑いを覚えているのだろう。
うむうむ。まあ食べてみんしゃい・・・
夫の才能に驚いてしまうに違いない・・・


と考えていたら妻から一言。
「美味しいのかな?回鍋肉食べたことないから分からないけど、多分美味しいよ」

・・・


私は戸惑った。


食べたことがない・・・

多分美味しいよ・・・




食べたことがないことに驚いたが、
それ以上に、「多分美味しい」という言葉に驚いた。

料理知らなくても美味しいかどうかは自分の味覚次第だから、
判断できるでしょ!?っていう驚きに少々沈黙した。


ただ、すぐに要は美味しくはないんだな。と察した。
こういう察し能力はとても高いと自負している。
「才能があるのかもしれない」と感じてしまった過去を葬り去りたいが、
もうすでに書いてしまっているので、諦めた。消すのが面倒臭い。

とりあえず今回は惨敗のようだ。

だが、この必ず妻に才能を感じてもらいたいので、
必死に頑張ろうと思う。


そして、生まれてくる我が子に、
父さんの料理の方が母さんの料理よりも美味しいと言わせてやる・・・ニヤっ
妻よすまない・・・


という野望を抱いたところで今回はここまで。


今後も料理についてもブログに書いていこうと思います。
(文章のテンションが定まっていません。こちらも試行錯誤しながら、
 見てくれた人が楽しんでくれるように頑張っていくので、
 よろしくお願い致します。)


また懲りずによろしくお願いします。