子育てする父の奮闘記

育児に初めてチャレンジする父の日記。カメラや料理なんかについても少し書いていきます。

散歩始めました。

妻の出産の兆候がなかなか出ないらしい。


妻も少しずつ焦り始めている。


私もでできることを考えたが、
よく分からないので、妻に聞いて見た。

すると、
「散歩一緒に行こう」
と言ってきた。


普通に考えたら可愛い妻なのだろう。


だが、私は捻くれているのだろう。


何もなしに散歩に行くのかー・・・と
二つ返事に「YES」と答えられなかった。


でもまあここは妻の株を上げとくのも悪くない。
と感じ数秒の沈黙の後「YES」という言葉を返した。


だがやはり何か目的が欲しくなってきた。


何か用事がないかなと必死に考えた結果、
「そうだ、買い物に行こう!」と閃いた。
大した閃きではないことは重々承知だ。
責めないでほしい。


私は妻に買い物をついでにしないか?
と提案して見た。


妻は二つ返事に「YES」を返してきた。


それでは早速ということで、
身支度を済ませ。


自宅から約10分程のところにあるスーパーへ出発。


家を出てしばらくすると公園が見えてくる。


公園には公園デビュー済の母親と子供たちが10数名程いた。


ここで私の自信過剰が発動。


見られているのではないか!?
妻をしっかりサポートできているのか見られているのではないか!?
と頭の中は混乱。公園に近づくにつれて、妻との会話がしどろもどろになっていく。



公園の入り口に差し迫ったところで、
混乱がピークに。



・・・


沈黙で入り口をやり過ごした。
なんとも情けない旦那だ。
混乱のあまり、会話もろくに出来なくなるなんて。
情けない。穴があったら入りたい。なくても穴を掘って入りたい。
ああごめんよ妻よ。こんな情けない夫で・・・




妻が話を切り出した。
「ああいうところ通る時何話していいか分からないよね・・・」




・・・



えっ?




私口に出してました?



いや見透かされたのか?



気を使われたのか?



なんにせよ妻よ。



ありがとう。



私の心は救われました。





こんな「散歩一緒に行こう」という誘いに
二つ返事できない私になんて出来た妻だ。


今度からスムーズに妻の誘いに乗ることにしよう。
と思えたいい散歩でした。








でもこの後、
スーパーでお菓子をネダリまくる妻を見て、
散歩のついでに買い物は良くないな。
と感じた今日この頃でした・・・



ではでは。(あれ?のろけっぽくなってるきがする・・・少々反省・・・)