子育てする父の奮闘記

育児に初めてチャレンジする父の日記。カメラや料理なんかについても少し書いていきます。

自分の子が可愛いという気持ちがわかった。(親バカではない)

よく自分の子は可愛いと言われているが、
わかっているようでわかっていなかった。



要は、
他の子に比べて可愛いとかそういうものではない。



自分の子だからこそ愛おしく見えるのだ。



親バカというニュアンスには
私の勝手な見解かもしれないが、
「他の子に比べて優れている。」
という錯覚を持つことだと思う。


だが、
私が今感じている感情はそれとは違う。


他の子よりも何か優れているとかは思わない。


ただ、
私自身一番愛おしいと思うのは「自分の子」であるということだけ。



今まで友人等赤ちゃんを見ても、
正直「小さくて可愛い」ぐらいの感情でしかなく。
むしろ、「赤ちゃんだなー。」ぐらいの感情しかなかった。
(友人よ。すまない。)



でも自分自身の子供を見て初めて、
赤ちゃんを愛おしいと感じた。



こんなにも顕著に自分の子供への愛情が現れるとは思ってもいなかった。



今のところ親バカではない。と思っている。




今後、子供の成長を見るにつれ、
他の子供たちと比較してしまったとき、
親バカになる可能性はあるが、
今のところ親バカとかそういう類のものではなく。



単純に愛おしいという感情のみだ。



親バカになった時には
またその時このブログで綴ろうと思う。