子育てする父の奮闘記

育児に初めてチャレンジする父の日記。カメラや料理なんかについても少し書いていきます。

新生児の便秘の原因。ミルクを薄め過ぎていませんか?

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私の娘は現在生後5日。

ウンチが出なくて困っています。
今日は1回も出ていない。

まさに便秘。


基本母乳を2時間に1回程度あげていて、
母乳の足りない分をミルクで補っている状態です。


ネットで色々調べたもの色々試してみました。
①お腹のマッサージ
②綿棒でお尻のマッサージ
③母乳の改善(糖質、油分減)


全然改善されない。

(母乳はまだ効果が出ていないだけかも…)



ネット検索で出てくるのは大体この辺。


ちょっと思考を変えてウンチが硬くて出てこないと仮定すると、
ウンチを柔らかくする方法を考えよう。

と、ここで思いついたのが、
ミルクを作る時のお湯の量を増やし水分量を増やすという安易な考えが浮かんだ。


ネットで薄めても問題がないか調べるために、

「新生児 ミルク 薄める」

で検索。


…検索結果の一つにきになるタイトルが……

薄めると便秘になるやすいって知ってた?


との文言が…

えっ!?逆に!?と驚き!

(すいません浅はかな考えで。調べてよかった…)



中を見て見るとナメクジと同じ原理との奇妙な言葉が。笑
(詳細は検索して見に行って見てください。
 勝手にリンク貼っていいかわからなかったので、
 検索ワードだけ展開「「新生児 ミルク 薄める」)


ちょっと省略して書くと、
ナメクジに塩をかけると塩に水分が吸収されて、
ナメクジの水分がなくなっちゃうのと同じ。
これは「浸透圧」の関係で、
水分の少ない方に水分が吸収され、
一定の濃さを保とうとするもの。

赤ちゃんで考えると、
ミルクの水分量が多いと、
赤ちゃんの体よりもミルクの水分量が増えてしまい、
赤ちゃんが"腸で"水分ばっかりを吸収してしまう。
結果、ミルクのカスだけ(硬いもの)が残ってしまい、
便が出にくくなるということ。


逆にミルクの水分量を減らすと、
腸ではミルクの方へ水分が移動するため、
便が水分たっぷりになるという仕組み。

ただし!

だからと言って水分量を減らし過ぎてしまうと
赤ちゃんが太りやすくなってしまう危険性があるので注意!



と記事の紹介はここまでとして、
私はこの記事を見て「ハッ!」となりました…

薄味の方が体にいかなと気持ち多めでミルクを作っていました。


そして二度目の「ハッ!」が来ました。

哺乳瓶のメモリの見方を間違っていました…


40ml分のミルクキューブに約48ml分ぐらいのお湯を入れてしまっていました。

1メモリ10mlだと思わなかった…
ちゃんと見ればわかるものなのに…

ごめん。我が子よ。


そこから適正量のお湯にして、
ミルクを与えることに…


お願いだ出してくれ。

こんなにもウンチが待ち遠しいのは初めてだ。

頼む。



翌日…



はい。出ました。


大量ではないものの、
硬過ぎず柔らか過ぎないウンチ様が。


私のミスが大きな原因な気がしてならないが、
出してくれてありがとう。


今までにないぐっすりした表情で熟睡中。


ありがとう。
記事を書いてくれた人。
ありがとう。
子供よ。



この記事もどなたかの元に届き、
両親と子供に笑顔が訪れますように。



ではでは。